チャート
FX取引でとても重要なチャートとは、値動きの推移をグラフで表したものです。
チャートには「ローソク足」「移動平均線」「トレンドライン」「RSI」などがあります。
チャートは相場の上昇と下降の細かい動きが一目でわかるように色分けされています。
相場が上がっているときに白や赤で表すボックスを陽線、相場が下がっているときに黒や青で表すボックスを陰線と言います。
ボックスの胴体部分は始値と終値を示し、ボックスの上下についている線(ひげ)は最高値と最安値を示します。
一番基本的なのは「ローソク足」で、1本の線で始値、終値、高値、安値を表しています。
「ローソク足」を見れば、一日の為替の動きの様子がわかります。
始値より終値が高ければ白いボックス型になり、値段が上昇した時間がわかります。
逆に始値より終値が低ければ黒いボックス型になり、値段が下降した時間がわかります。
このボックスの長さが長いほど、それぞれの売り買いの激しさがわかります。
「ローソク足」には5分の値動きを表した「5分足」と1日分の値動きを表した「日足」、1週間分の値動きを表した「週足」、1か月分の値動きを表した「月足」、そして1年分の値動きを表した「年足」とがあります。
「日足」チャートでは、通常一日の始まりと終わりを午前7時に設定しています。
「5分足」や「日足」などの小さいチャートでは、値動きの移り変わりを具体的に見ることができます。
しかし「週足」や「月足」、「年足」などの大きいチャートで全体の流れを見ることも大切です。
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